タスク連携18分で読めます

TickTick vs Todoist|料金・AI・機能を比較

TickTickとTodoistを2026年最新情報で徹底比較。料金、AI機能、カレンダー、連携、リマインダーなど9項目で違いを解説し、最適なタスク管理アプリ選びをサポートします。

【2026年最新版】TickTickとTodoistの違いを徹底比較
執筆者
Aguri Osada
更新日
2026年3月30日

2026年現在、多くのユーザーにとってTodoistがより適したToDoアプリです。 クリーンなインターフェース、優れた自然言語入力、そして拡張を続けるAIスイート(Todoist Assist、Ramble音声入力)により、シンプルさとスケーラビリティを重視する方には最適な選択肢です。一方、一つのアプリにより多くの機能を求めるなら、TickTickがおすすめです。 ポモドーロタイマー、習慣トラッカー、アイゼンハワーマトリックス、統合カレンダービューなど、すべてがTodoistより低価格(年額¥5,000 vs ¥8,064)で利用できます。以下では、9つのカテゴリーで両アプリを比較し、あなたのワークフローに最適なアプリを見つけるお手伝いをします。

TickTick vs Todoist:比較一覧表

比較項目TickTickTodoist優勢
ユーザーインターフェース機能豊富でカスタマイズ性が高いクリーンでミニマルなデザインTodoist
内蔵の生産性機能ポモドーロ、習慣トラッカー、アイゼンハワーマトリックス、時間追跡タスク管理に特化TickTick
AIと自動化Suggested Tasks(アルゴリズム型)Todoist Assist:Task Assist、Ramble、Email Assist、Filter AssistTodoist
自然言語入力基本的な日付解析に対応日付、プロジェクト、ラベルを高精度に解析するNLPTodoist
チームワークと連携基本的な共有機能、連携は限定的Teams/Workspaces、150以上のネイティブ連携TodoistTodoist
フィルタリングと整理スマートリスト(ビジュアルビルダー)フィルタークエリ(テキストベースの構文)TickTick
リマインダーしつこく通知する「Effective Reminders」、カスタムサウンド標準リマインダー。Proでは1タスクに複数設定可能TickTick
カレンダー全プロジェクト横断の統合カレンダービュー1プロジェクトのみのカレンダーレイアウト(有料)TickTick
料金(年額)¥5,000/年(¥600/月)¥8,064/年(¥894/月、Pro)TickTick
対応プラットフォームiOS、Android、macOS、Windows、Linux、Web、Apple WatchiOS、Android、macOS、Windows、Linux、Web、Apple Watch、Wear OS引き分け

総合評価:Todoistが4カテゴリー、TickTickが4カテゴリーで優勢、1つが引き分けです。 シンプルさとAIを重視するならTodoist、機能の豊富さと価格を重視するならTickTickが最適です。

TickTick vs Todoist:料金を比較

料金は両アプリの最も大きな違いの一つです。特に、Todoistが2025年12月に値上げを実施した後、その差は顕著になりました。

プランTickTickTodoist
無料無制限のタスク、9リスト、1カレンダー、基本機能5つのアクティブプロジェクト、5人のコラボレーター、基本機能
プレミアム / Pro¥5,000/年(¥600/月)¥8,064/年(¥894/月)
ビジネス / Teamsなし¥11,520/ユーザー/年(¥1,280/ユーザー/月)

出典:TickTick料金(App Store)Todoist料金ページTodoist Pro料金変更のお知らせ

TickTickプレミアムは、年額払いの場合Todoist Proより約38%安価です。Todoistの無料プランはプロジェクト数が5つに制限されますが(TickTickは9リスト)、両方の無料プランで基本的なタスク管理は十分に対応できます。

2025年12月の料金改定により、Todoist Proは25%の値上げが行われました。予算が重要な判断基準であれば、TickTickの方がコストパフォーマンスに優れています。

TickTick vs Todoist:詳細比較

どちらのユーザーインターフェースが優れていますか?

インターフェースではTodoistが優勢です。 ミニマルなレイアウトと十分な余白、リストベースのクリーンなデザインにより、タスクを素早く確認できます。学習コストはほぼゼロで、初めてのユーザーでも数分でタスク管理を始められます。

Todoistのスクリーンショット

TickTickも同様の2ペインレイアウト(左側にリスト、右側にタスク)を採用し、より多くのテーマやカスタマイズオプションを提供しています。ただし、TickTickは機能が豊富な分、インターフェースの情報量が多めです。ポモドーロタイマーや習慣トラッカーなどの追加ツール用ミニサイドバーや、フォーマットオプションとサブタスクを含む詳細なタスクパネルがあり、視覚的な要素が多くなります。

TickTickのスクリーンショット

どちらのアプリも煩雑というわけではありませんが、並べて比較するとTodoistの方がより集中しやすいデザインです。ある長年のTodoistユーザーがTickTickを試した際、TickTickには「気が散るだけの機能が多すぎた」と評しています。

ミニマリズムを好む方にはTodoistが最適です。より多くの機能をすぐに使いたい方で、多少密度の高いレイアウトを気にしない方には、TickTickも十分に使いやすい設計です。

どちらの生産性機能が充実していますか?

機能数ではTickTickが優勢です。 基本的なタスクリストを超えて、アドオン不要の生産性ツールがアプリ内に統合されています。

  • ポモドーロタイマー: 時間を区切った作業と休憩を繰り返し、統計やスコアで集中力を維持できます。
  • 習慣トラッカー: 進捗トラッキング、ストリーク表示、リマインダーで日々のルーティーンを構築・維持できます。
  • アイゼンハワーマトリックス 緊急度と重要度に基づいてタスクを4象限で整理できます。
  • 時間追跡: タスクに費やした時間を記録し、サマリーレポートでワークフローを振り返ることができます。
  • 4列インターフェース: 複数のプロジェクトとタスクの詳細を同時に操作できます。
  • リッチノート: タスク内にフォーマット済みテキスト、ファイル添付、チェックリストを追加できます。

Todoistはタスク管理に特化した設計です。習慣トラッカー、ポモドーロタイマー、アイゼンハワーマトリックスは内蔵されていないため、これらの機能を使うにはサードパーティのアプリや連携が必要です。

ただし、Todoistも機能の改善を続けています。有料ユーザー向けにカレンダーレイアウトビューが追加されましたが、TickTickの全プロジェクト横断カレンダーとは異なり、一度に1プロジェクトのみ表示可能です。

関連記事:プランニング機能が充実したツールをお探しの方は、手帳・プランナーアプリおすすめ12選ガイドもご覧ください。

どちらのAI機能が優れていますか?

AI機能ではTodoistが優勢で、2026年にその差はさらに広がりました。 TodoistはTodoist AssistというAIスイートを提供しています。

  • Task Assist: 複雑な目標を実行可能なステップに分解し、タスクのスケジューリングを提案し、プロジェクト計画をサポートします。
  • Ramble: 38言語に対応した音声入力機能です(TechCrunch、2026年1月)。自然に話すだけで、Todoistが構造化されたタスクを自動作成します。Google Geminiを基盤に構築されています。
  • Email Assist: メールをTodoistに転送すると、アクションアイテムが自動抽出されます。
  • Filter Assist: 見たいタスクを自然言語で記述するだけで、フィルタークエリが自動生成されます。
TodoistのAIアシスタント

TickTickにはLLMベースのAI機能はありませんが、2025年12月にSuggested Tasksをリリースしました。この機能はタスクの作成パターン、リスケジュール履歴、期日を分析し、次に取り組むべきタスクを推薦します。会話型ではなくアルゴリズムベースですが、日々の優先順位づけには便利です。

AIによるタスクの計画・分解・音声入力を求める方にはTodoistが最適です。複雑さを避けてスマートなレコメンデーションのみを求める方には、TickTickのアプローチの方が軽量で使いやすいと言えます。

どちらの自然言語入力が優れていますか?

自然言語処理ではTodoistが優勢です。 両アプリとも自然言語でタスクを入力できますが、Todoistの方がより複雑な入力をより正確に解析できます。

Todoistでは、「金曜日までにプロジェクトレポートを提出 @仕事 #マーケティング p1」と入力するだけで、「仕事」プロジェクトにタスクが自動作成され、「マーケティング」ラベルが付与され、高優先度が設定され、金曜日の期日が設定されます。

Todoistの自然言語処理(NLP)

TickTickもスマート日付解析に対応していますが、より具体的な書式が必要です。複雑な繰り返しフレーズや複数属性の入力は、Todoistほどスムーズに解析されません。

関連記事:TodoistのNLPによる繰り返しタスクの設定例は、Todoistの繰り返しタスク完全ガイドでご確認いただけます。

チームワークと連携はどちらが優れていますか?

コラボレーションと連携ではTodoistが優勢です。 両アプリとも共有プロジェクト、タスク割り当て、コメント機能に対応していますが、Todoistはチーム向け機能により多くの投資を行っています。

TodoistのTeams/Workspacesでは、個人プロジェクトとチームプロジェクトを管理者コントロール付きで分離管理できます。リアルタイム同期により、チームメンバーの変更が即座に反映されます。完了、コメント、割り当てなどの通知もきめ細かく設定可能です。

Todoistのチームプロジェクト

最大の違いは連携の幅です。Todoistは150以上のアプリとネイティブ連携が可能で(Todoist連携ディレクトリ)、Slack、Google カレンダー、Zapier、IFTTT、Makeなどに対応しています。TickTickのネイティブ連携は少なめですが、2025年2月に双方向同期対応のネイティブNotion連携を追加しました。

Todoistのより高度なNotion連携として、フィールドマッピング、フィルター条件、リレーションデータベースサポートが必要な場合は、2syncがネイティブ連携以上の柔軟性を提供します。

フィルタリングと整理はどちらが優れていますか?

フィルタリングではTickTickが優勢です。 スマートリスト機能は、ビジュアルフィルタービルダー(通常モード)と論理条件ビルダー(高度モード)の両方を提供しており、クエリ言語を学習することなくカスタムタスクビューを簡単に作成できます。

モバイルデバイスでのTickTickのフィルター

Todoistはフィルタークエリを使用します。テキストベースの構文(例:overdue & #Work)で、習得すれば強力ですが、カジュアルなユーザーには直感的ではありません。新機能のFilter Assist(AI搭載)は自然言語をクエリ構文に変換してくれるため、その差は縮まりつつあります。

ポイント&クリックでの設定を好む方にはTickTickがフィルタリングを簡単にしてくれます。クエリを書くのが好きなパワーユーザーには、Todoistのアプローチも同等に効果的です。

リマインダーと通知はどちらが優れていますか?

リマインダーではTickTickが優勢です。 特筆すべき機能はEffective Remindersです。タスクを完了またはスヌーズするまで、しつこく通知を繰り返します。午前8時にリマインダーを設定して無視した場合、数分後にもう一度通知が届き、対応するまで繰り返されます。

タスクの種類ごとにリマインダー音をカスタマイズできる点も、緊急アラートと日常的な通知を区別するのに便利な機能です。

Todoistのリマインダーはより標準的です。無料ユーザーはタスクごとに1つの自動リマインダーが利用可能です。ProおよびBusinessユーザーは1タスクに複数のカスタムリマインダーを設定でき、日時ベースと位置情報ベースのアラートに対応しています(Todoistリマインダー)。Todoistには「しつこく通知する」タイプのリマインダーはありません。

確実にタスクを見逃さないために積極的な通知が必要な方には、TickTickの持続型リマインダーが大きなメリットです。適切なタイミングでの一回の通知で十分な方には、どちらのアプリでも問題ありません。

カレンダー機能はどちらが優れていますか?

カレンダーではTickTickが優勢です。 内蔵カレンダーは全プロジェクトのタスクを統合ビューで表示でき、日次、週次、月次のレイアウトに対応しています。モバイルでは特に優れており、ドラッグ操作でタスクのリスケジュールが可能で、1日の全体像をひと目で確認できます。

TickTickのモバイルスクリーンショット

Todoistは有料ユーザー向けにカレンダーレイアウトビューを追加しましたが、一度に1プロジェクトのみ表示可能です。全プロジェクト横断のカレンダーはないため、1日全体の計画用途としては制限があります。無料ユーザーはカレンダービューを利用できません。

週単位の計画にカレンダーを活用したい方には、TickTickの内蔵カレンダーが圧倒的に優れています。より高機能なカレンダー連携が必要な場合は、タスクアプリと専用カレンダーを組み合わせ、同期ツールで両方を最新の状態に保つ方法も検討に値します。

関連記事おすすめカレンダーアプリ10選タイムブロッキングテンプレートもご覧ください。

対応プラットフォームはどちらが多いですか?

両アプリともほぼすべてのプラットフォームに対応しています。 TickTickとTodoistの両方がiOS、Android、macOS、Windows、Linux、Web、Apple Watch、ブラウザ拡張機能をサポートしています。

プラットフォームTickTickTodoist
iOS / Android対応対応
macOS / Windows / Linux対応対応
Webアプリ対応対応
Apple Watch対応対応
Wear OS非対応対応
ブラウザ拡張機能Chrome、Firefox、EdgeChrome、Firefox、Safari、Edge
メールアドオンGmail、OutlookGmail、Outlook(連携経由)

唯一の大きな違いは、TodoistがWear OS(Androidスマートウォッチ)に対応している点です。一方、TickTickはGmailやOutlookのアドオンでメールから直接タスクを作成できます。両アプリともデバイス間の同期は安定しています。

TickTickのメリットとデメリット

メリット

  • ポモドーロ、習慣トラッカー、アイゼンハワーマトリックス、時間追跡など、内蔵の生産性機能が豊富
  • 全プロジェクト横断のカレンダービュー
  • ビジュアルフィルタービルダー付きスマートリスト
  • カスタムサウンド対応の持続型リマインダー
  • Todoist Proより年額で約38%安価
  • 機能が多くても初心者に使いやすい設計

デメリット

  • カレンダー、リマインダー、タスク分析はプレミアム版のみ
  • LLMベースのAIなし(アルゴリズム型のSuggested Tasksのみ)
  • Todoistより連携数が少ない
  • 密度の高いインターフェースはミニマリストには煩雑に感じる場合あり
  • 同期が不安定になることがあるとの報告あり

Todoistのメリットとデメリット

メリット

  • クリーンでミニマルなインターフェース、学習コストがほぼゼロ
  • 充実のAIスイート(Todoist Assist、Ramble音声入力、Email Assist、Filter Assist)
  • タスク入力における優れた自然言語処理
  • Slack、Google カレンダー、Zapierなど150以上のネイティブ連携
  • 管理者コントロールとリアルタイム同期を備えたTeams/Workspaces
  • Proでは1タスクに複数リマインダー設定可能

デメリット

  • より高価(Pro年額¥8,064、2025年12月に25%値上げ)
  • 習慣トラッカー、ポモドーロタイマー、アイゼンハワーマトリックスは非搭載
  • カレンダービューは1プロジェクトのみ対応(有料のみ)
  • 無料プランは5プロジェクトまで
  • フィルタークエリはテキスト構文の習得が必要

【補足】よく検索される「TickTick 危険性」について

TickTickは中国のAppest社が開発したアプリであり、セキュリティに関する懸念を持つ方も少なくありません。

TickTickは安全に使えるのか?

結論として、TickTickは基本的には安全に利用できるアプリです。 データは保存時と送信時に暗号化されており、第三者への販売はしないと公式に明言されています。2013年から運営されており、これまで大規模なセキュリティ事故は報告されていません。

データは主に米国のAWS(Amazon Web Services)サーバーで管理されています。ただし、エンドツーエンド暗号化(E2EE)は導入されておらず、位置情報やデバイス情報などのデータ収集は比較的多い点には注意が必要です。これらはTickTickに限らず、多くのクラウド型サービスに共通する課題です。

どのアプリを利用する場合でも、機密性の高いデータを保存する際には各アプリのプライバシーポリシーを事前に確認されることをおすすめします。

あなたにはどちらが最適ですか?

最適なアプリは、最も重視するポイントによって異なります。

  • Todoistを選ぶべき方 クリーンなインターフェース、AIによるタスク管理、優れたNLPでの素早い入力、他のツールとの豊富な連携を求める方。チーム、リモートワーカー、洗練された操作性を重視する方に最適です。
  • TickTickを選ぶべき方 習慣トラッキング、ポモドーロセッション、統合カレンダー、高度なフィルタリングなど、一つのアプリで多くの機能を使いたい方。学生、個人の生産性を追求する方、予算を抑えたい方に最適です。
  • どちらでもよい場合: 基本的なタスク管理(リスト、期日、優先度、繰り返しタスク、マルチデバイス同期)が主な用途であれば、どちらのアプリも十分に対応可能です。

より幅広いプランナーアプリの比較は手帳・プランナーアプリおすすめ12選ガイドをご覧ください。ToDoアプリ全般の比較にはおすすめToDoリストアプリ10選も参考になります。


TodoistをNotionワークスペースと連携すれば、さらに活用の幅が広がります。2syncを使えば、Todoistの変更がNotionに、Notionの変更がTodoistに自動反映されます。フィールドマッピングとフィルターを一度設定すれば、あとは自動で同期が実行されます。

TickTickも2025年2月に基本的な双方向同期対応のネイティブNotion連携を追加しました。カスタムフィールドマッピング、フィルター条件、リレーションデータベース同期など、より高度な制御が必要な場合は、2syncTodoistGoogle カレンダーその他のアプリにわたってより柔軟な連携を提供します。

最初の自動連携を試してみましょう

NotionとTodoistを数分で接続できます。フィールドマッピングを一度設定すれば、2syncがタスクを双方向で自動更新します。

Todoistとの同期を始める

カレンダーも同期したい方は、Google カレンダーとNotionの同期もお試しください。

TickTickとTodoist、総合的にどちらが優れていますか?

多くのユーザーにとって、Todoistがより適しています。クリーンなインターフェース、AI機能(Todoist Assist、Ramble)、150以上の連携が強みです。ポモドーロタイマー、習慣トラッカー、アイゼンハワーマトリックスなどの内蔵生産性ツールを低価格で使いたい方には、TickTickが適しています。

TickTickとTodoist、どちらが安いですか?

TickTickプレミアムは年額¥5,000です。Todoist Proは2025年12月の25%値上げ後、年額¥8,064です。年額払いではTickTickの方が約38%安価です。両アプリとも基本機能が使える無料プランを提供しています。

TickTickにAI機能はありますか?

TickTickにはTodoistのようなLLMベースのAIはありません。2025年12月にリリースされたSuggested Tasks機能は、ユーザーのパターンに基づいてアルゴリズムで次のタスクを推薦します。Todoistは、Task Assist、Ramble(38言語対応の音声入力)、Email Assist、Filter Assistを含むAIスイートを提供しています。

TickTickやTodoistはNotionと同期できますか?

両方ともNotionと同期が可能です。TickTickは2025年2月に双方向同期対応のネイティブNotion連携をリリースしました。Todoistは2syncを通じてNotionと同期でき、カスタムフィールドマッピング、フィルター条件、リレーションデータベースサポートなど、より高度な制御が可能です。

学生にはTickTickとTodoistのどちらがおすすめですか?

学生にはTickTickが適していることが多いです。Todoistより安価(年額¥5,000 vs ¥8,064)で、集中的な学習セッション用のポモドーロタイマーが内蔵されており、ルーティーン構築用の習慣トラッカーも利用できます。Todoistの無料プランは5プロジェクトに制限されるため、授業ごとの管理には制約を感じる場合があります。

TickTickとTodoistはオフラインで使えますか?

両アプリともモバイルとデスクトップでオフライン動作に対応しています。オフライン中に作成したタスクは、再接続時に自動的に同期されます。TodoistもTickTickも、各プラットフォームでのオフラインモードは安定しています。

TickTickは安全に使えますか?危険性はありますか?

TickTickは標準的な暗号化を採用しており、2013年から運営されています。データはサーバーに保存され、クロスデバイス同期を実現しています。TickTickもTodoistも標準的なセキュリティ対策を実施していますが、詳細なセキュリティホワイトペーパーは公開されていません。データプライバシーが最も重要な懸念事項である場合は、利用前に各アプリのプライバシーポリシーをご確認ください。

著者について

Aguri Osada
Aguri Osada

2syncのコンテンツライター。日本市場向けのSEOやコンテンツ戦略、翻訳に携わり、国際的なプロジェクトで培った経験を活かしています。文化や言葉の壁を越え、ビジネスの成長やデジタルでの確かなつながりを支えること、そして人々がより生産的になれるツールを構築することに情熱を注いでいます。


最新記事

ブログから

業界の最新ニュース、インタビュー、テクノロジー情報をお届けします。