2sync vs Pleexy: Notionを中心に置く
2syncはNotionをハブにします。Googleカレンダー、Outlook、Todoist、Google ToDoリスト、連絡先、メールとの真の双方向同期。Pleexyは各アプリのタスクを1つのToDo管理ツールに集約し、Notionは数あるソースの1つという位置づけです。役割が違えば、最適なツールも違います。
かんたん比較
Notionをツールにつなぐ2つの方法
タスク集約ツール
- タスクの双方向同期
- 多数のタスクアプリに対応
- カレンダー・連絡先・メール
- Notionをハブに
- フィールド単位のマッピング
Notionネイティブの双方向同期
- 双方向同期
- カレンダー・タスク・連絡先・メール
- Notionをハブに
- フィールド単位の方向制御
- Notionネイティブのプロパティ
Pleexyより2syncを選ぶ理由
Notionはハブであって、供給元ではない
2syncはすべてをNotion中心に動かします。カレンダー、タスク、連絡先、メールがNotionデータベースに入り、そこから外へも返ります。Pleexyは逆向きで、タスクをTodoistやMicrosoft To Doに集め、Notionは数あるソースの1つにすぎません。
タスクだけにとどまらない
Pleexyが同期するのはタスクだけです。2syncはカレンダーの予定、連絡先、メールもNotionに取り込むので、会議をToDoのすぐ隣で見渡せます。
フィールド単位・データベース単位の制御
Notionプロパティごとに方向を個別に設定できます。双方向、Notionへの一方向、Notionからの一方向のいずれかです。2syncはリレーション、ロールアップ、すべてのプロパティタイプに対応しますが、Pleexyはタスクの主要フィールドを映すだけです。
生産性ツール一式を、まとめて同期
1つのツールで、日々使うカレンダー、タスク、連絡先、メールの各アプリとNotionの足並みをそろえます。Pleexyの場合、タスク以外を扱うにはその上にもう1つツールが必要です。
機能比較
Notionと何を同期したいかで選ぶ
双方向同期
双方向のデータ同期、更新は両方向に流れる
同期できるデータ
Notionと同期できるデータの種類
Notionをハブに
Notionがワークフローの中心であり続ける
カレンダー同期
GoogleカレンダーとOutlookの予定をNotionへ
連絡先・メール同期
Google/Outlookの連絡先とメールをNotionへ
フィールド単位の同期方向
各フィールドの双方向・一方向を個別に設定
対応タスクアプリの幅
対応するタスク・プロジェクト管理ツールの範囲
中心となるToDoアプリの要否
Todoist・MS To Do・Google ToDoリストなどのハブが必須かどうか
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