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【三日坊主卒業】Notion習慣トラッカーテンプレート7選|2026年

Notion習慣トラッカーテンプレート7選+習慣が続かない原因と解決策。テンプレート選び・通知・外部アプリ連携で「三日坊主」を仕組みで卒業しましょう。

【三日坊主卒業】Notion習慣トラッカーテンプレート7選|2026年
執筆者
Aguri Osada
公開日
2026年1月29日
更新日
2026年3月20日

「三日坊主で何も続かない…」

実はこれ、意志が弱いからではありません。多くの場合、続かない理由はシンプルで、「忘れる」か「Notionを開かない」かのどちらかです。

そこでこの記事では、2026年版のNotion習慣トラッカーテンプレート7選を紹介しつつ、テンプレートを「続く仕組み」に変えるための運用(通知・連携)まで、まとめて解説します。

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テンプレート選びの前に知っておくべきこと

Notionのテンプレートは「記録・振り返り」には最強です。ただし、実行(やること)を毎日の生活に落とし込む仕組みがないと、結局こうなります。

  • Notionを開かない日=記録できない日になる
  • 忙しい日は「やるはずだった習慣」を忘れる
  • めんどくさくなって結局やめる

解決策はシンプルです。Notionで計画した習慣を、普段必ず見る場所(カレンダー/ToDoアプリ)に自動で出すこと。

Notionへの記録や習慣自体を忘れてしまう人は、ToDoアプリと連携して自動で通知を受けることで解決できます。

そして、めんどくさくなってしまう人は、カレンダーと連携して「いつ・どのくらいやるか」を予定として反映させることで、生活リズムに固定することができます。

この「連携」を使った継続術は、おすすめのテンプレートを紹介した後に詳しく解説します。

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Notion 習慣トラッカー テンプレートを使うメリットとは?

習慣トラッカーテンプレートは、日々の進捗状況を効率的に記録・管理するための仕組みがあらかじめ備わっています。主なメリットは以下のとおりです。

  • **モチベーション維持と継続サポート:**自分の進捗状況が目に見えると、驚くほどやる気が高まります。達成感が得られ、継続する励みになります。
  • **目標設定と達成:**習慣トラッカーには目標設定機能が搭載されていることが多く、明確な目標を定め、実行しやすい小さなステップに分解することで、目標達成をサポートします。
  • **一貫性とルーティン:**習慣トラッカーを使うことで一貫性が生まれ、ルーティンを確立し、維持することができます。
  • **意識の向上:**習慣を能動的に記録することで行動への気づきが深まり、見落としがちなパターンを特定できます。
  • **パーソナライズされたインサイト:**多くのテンプレートは、分析や可視化を備え、習慣の傾向を読み解き、改善点を明らかにします。
  • **柔軟性とカスタマイズ性:**Notionのテンプレートは土台がしっかりしており、目的や好みに合わせて柔軟にカスタマイズできます。
  • **時短と効率化:**あらかじめ用意されたテンプレートなら一から作る必要がなく、時間と労力を節約できます。

Notion習慣トラッカーテンプレートの使い方

まずは以下のステップを参考に、習慣トラッキングを始めてみてください。

  • ステップ1:まずは3個〜5個の習慣から始める
  • ステップ2:毎日・週一などの頻度を決める
  • ステップ3:習慣が完了したら☑️を入れる(メモは書いても書かなくてもOK)
  • ステップ4:週末に進捗状況を振り返り
  • ステップ5:月末に進捗状況を振り返り

始めて習慣トラッキングをするという人は以下の点に注意してください。

  1. 最初からたくさんの習慣を始めない:詰め込みすぎると三日坊主に。少しから始めて、習慣化してきたら徐々に足していくのがおすすめ。
  2. メモはほどほどに:初めのうちは張り切ってテンプレートにメモをたくさん書きがち。気づいたことがあればメモするくらいの方が継続しやすいです。
  3. 完璧にこなそうとしない:全ての習慣に毎日☑️がついていなくても大丈夫。完璧にこなそうとすると逆効果なので、テキトーくらいが継続のカギ!
  4. 振り返りにはビューを活用:「続いてる感」出るカレンダービューやデータビューを使うとモチベーションにつながります。

Notion習慣トラッカーテンプレートを厳選する上で重視したポイント4点(選定基準)

本記事のレビューでは、以下の4点を重視しました。

  • **使いやすさ:**Notion初心者でも直感的に扱える、ユーザーフレンドリーなテンプレートを重視しました。
  • **見た目の良さ:**使っていて楽しく、視覚的に惹きつけられるデザインを評価しました。
  • 機能:目標設定、進捗トラッキング、習慣の分析などの機能面を基準に精査しました。
  • **独自性:**他とは一線を画すユニークなアプローチや特徴を備えたテンプレートを高く評価しました。

Notion 習慣トラッカー テンプレート おすすめ7選!


1.習慣トラッカー

Notionによる習慣トラッカーテンプレートのスクリーンショット

👤作者:Notion
特徴:チェックボックスと継続日数記録(ストリーク)
💲価格:無料

まず最初にご紹介するのが、Notionの開発チームによる公式の「習慣トラッカー」テンプレートです。このテンプレートはシンプルでありながら、効果的で、毎日の習慣管理をしっかり支えてくれます。ランニング、瞑想、語学学習など、毎日達成したい項目を追加するだけ。連続達成日数(ストリーク)をグラフで確認でき、週・月のフィルターも使えます。初心者にぴったりの習慣トラッカーとなっています。


2.ゲーム化習慣トラッカー

Kevechinoによる習慣追跡テンプレート スクリーンショット

👤作者:Kevechino
⭐特徴:習慣のゲーム化
💲価格:無料

習慣づくりと維持には、ゲーミフィケーションがとても効果的です。ゲーム感覚で楽しく記録できる仕組みが、自然と継続を後押しします。『Gamified Habit Tracker』はボタン操作のシンプル設計で、達成した習慣をクリック/タップするだけで経験値として自動記録。さらにカテゴリー分けとカレンダー表示も備えた、ミニマルで使いやすいテンプレートです。


3.朝+夜のルーティントラッカー

サイバーテンプレートのモーニング+イブニング・ルーティン・トラッカー・テンプレート スクリーンショット

👤作者:Cyber templates
⭐特徴:モチベーションが続くルーティンプランナー
💲価格:無料

このテンプレートは、朝用/夜用のルーティン専用セクションを備え、1日を計画的に管理できる構成です。仕事・家事・趣味などの活動を記録するチェックリストに加え、週間の達成度を可視化する進捗チャートを内蔵。モチベーションを保ちながら計画通りに進められます。さらに、画面左の表でもその週の進捗状況をひと目で確認できます。


4.ハビットトラッカーOS

iamsourabhshenによるHabit Tracker OSテンプレートのスクリーンショット

👤作者: iamsourabhshen 特徴:高いデザイン性
💲価格:無料|プレミアムテンプレート:5ドル

『Habit Tracker OS』は、モダンな見た目と、より良い習慣づくりを支える仕組みを備えたテンプレートです。習慣をワンタップで追加できるクイックボタン、進捗を見える化する改良版ダッシュボード、深掘りに役立つ月次レポート、体験を自分好みに彩るカバー画像など、単なる記録を超えた機能がそろっています。基本は無料で利用できますが、一部の便利機能は有料です。


5.健康&習慣トラッカー

Jane Schill氏による健康と習慣の記録テンプレートのスクリーンショット

👤作者:Jane Schill
⭐特徴:健康に焦点を当てた習慣トラッカー
💲価格:無料

気分や症状、服薬状況を記録しながら習慣の維持に注力できるテンプレートをお探しなら、これが最適です。『Health and Habit Tracker』なら、日次/週次ビューで習慣をトラッキングしつつ、健康指標もログできます。とくに、メンタル/フィジカルの健康状態を継続的に管理する必要がある方におすすめです。


6.プログレスバー付き習慣トラッカー

Functionaのプログレスバー付き習慣トラッカー スクリーンショット

👤作者:Functiona
⭐特徴:プログレスバー付き
💲価格:無料

このテンプレートは、良い習慣と悪い習慣の両方を同時に追跡でき、進捗状況を全体的に把握できます。見やすいプログレスバーと、長期的な傾向を確認できるカレンダー表示を搭載。カスタマイズ性も高く、好みに合わせて柔軟に調整できます。直感的で使いやすく、習慣管理にうってつけのNotionテンプレートで、おすすめです。


7.トラッカーハビッツ

Tracker Habits by ArU テンプレートのスクリーンショット

👤作者:ArU 特徴:色分けシステム
💲価格:無料

このNotion用習慣トラッカーテンプレートの最大の特長は、独自の色分けシステムです。チャートの色が濃いボックスは完了した習慣が少ないことを示し、色が淡いボックスは多いことを示すため、進捗をひと目で把握できます。さらに、画面右側のボタンをクリック/タップするだけで、その日の習慣に簡単にチェックを付けられます。

Notionをもっと活用したい方におすすめ:【知らなきゃ損】Notion Chrome拡張機能おすすめ10選

Notionで習慣管理をする際の表示形式

習慣管理と一口に言っても、どんな習慣を記録するかによって、利用すべきテンプレートや表示形式が異なります。

1)チェックリスト型(習慣一覧)

チェックリスト型は、毎日の習慣をチェックする最も簡単な形式です。進捗内容を細かく書かずに、「やったか・やらなかったか」ということだけを記録したい方に向いています。細かいことは気にせずに、とりあえず習慣付けたい方は、チェックリスト型のテンプレートの利用がおすすめです。

2)カレンダー型(習慣ログ)

カレンダー型は、「いつ習慣を実行したか」を可視化できます。毎日の習慣ではなく、週ごとに行う習慣管理などに適しています。月間レビューで自分の習慣状況を一目で確認できるので、「とりあえず習慣付け」よりは本格的に記録したいが、複雑だと結局続かないという方におすすめです。

3)データベース型(本格派)

データベース型では、複数習慣の継続率・達成日数・月間データなどを搭載した本格的な習慣管理が行えます。こちらは、自分の習慣を継続するだけでなく、分析して改善していきたい方におすすめです。データベース型はNotionで習慣管理をしている方の間では人気ですが、その複雑さゆえに三日坊主で終わってしまうということが多いのも事実です。

Notionの習慣管理が続かない原因と解決策

Notionで習慣管理が続かないのはあなたのせいではありません。

原因は主に「入力のしやすさ」「リマインダー」「一元管理」の不足にあります。しかし、Notionの柔軟性を活かして正しく設定をすれば、「気軽」かつ「続く」習慣管理を構築することができます。

1)入力しづらい

複雑な習慣記録のテンプレートを使うと、入力するのが億劫になってしまいます。多機能なテンプレートは見た目が魅力的ですが、継続することをまず念頭に置き、なるべくシンプルで余計なものが搭載されていないテンプレートを利用しましょう。

2)習慣の記録または習慣の実行を忘れる

毎日の入力を忘れないためには、Notionのリマインダー機能を活用しましょう。Notionでは簡単に各タスクや習慣のリマインダー通知を設定することができます。

習慣の実行を忘れないためには、Notionをカレンダーと連携し、カレンダーへ習慣を予定として自動反映させると、強力なリマインダーになります。連携に関しては記事後半で詳しく説明します。

3)習慣・タスク・予定をバラバラに入力(多数アプリの併用)

習慣管理だけではなく、タスクやカレンダーなどを管理するのにいろんなアプリを使っていると、優先順位が低めな習慣入力が億劫になりがちです。その場合は、「全てをNotion上で管理」するか「Notionと他アプリを連携してNotionで一元管理」をするのがおすすめです。

Notionで毎日のタスクやメモをまとめて管理すると、「習慣管理のときだけNotionを開く」という状況がなくなります。日常的にNotionを使う流れができるので、習慣の記録も自然と続けやすくなります。

Notionで習慣管理を成功させる3つのコツ

その1:「実行」は外部アプリ、「記録」はNotion、両者を同期

タスク管理アプリの「Google ToDo」や「Todoist」などは、通知や自動繰り返しタスク設定が優れており、習慣の実行を後押しします。実行はタスクアプリ、計画や記録はNotionとすると継続しやすいです。

さらに、タスクアプリとNotionを同期・自動反映することで、二重入力の手間を省き、「タスクアプリで計画・実行 → アプリからNotionへ内容が反映 → Notionで振り返り・分析」という自動ワークフローが構築できます。

その2:習慣をタスク化する

今日やるべきことリストに習慣を組み込むことで、習慣が継続しやすくなります。

さらに効率化したい場合は、Notionで一日または一週間のタスク・習慣を計画して、「Google ToDo」や「Todoist」に自動反映。ToDoリストとして習慣を含めた「今日やること」をこなす。こうすることで、習慣も淡々とこなすことができます。

その3:カレンダーで習慣の時間を固定化

Notionで計画した習慣の実行予定を、カレンダーに「予定」として組み込むことで、習慣継続の成功率が上がります。

2026年に習慣トラッキングを"続く仕組み"にする方法

日々の小さな習慣ならテンプレートだけでも記録できます。ですが、習慣の先に大きな目標がある場合や、とにかく継続したいという場合、テンプレートだけではサポートが十分でないと感じることもあるでしょう。

そんなときに効くのが「Notion × タスク管理アプリ / カレンダーの連携」です。

続く人がやっているのは、だいたいこの3ステップです。

Step 1:Notionで「何をやるか」を決める(計画)
Step 2:普段見るアプリに自動で出す(通知・実行)
Step 3:完了がNotionに戻り、週末に振り返る(改善)

ここまでできると、習慣は「気合」ではなく「仕組み」になります。

【例1】Todoist × Notion:通知で"忘れない"筋トレ習慣

Todoistはリマインダーと繰り返しタスクが強いので、「忘れるタイプ」に最適です。

  1. Notionで週ごとの筋トレメニュー(習慣)を決める
  2. 2syncでNotionの習慣をTodoistに自動作成(繰り返しタスクもおすすめ)
  3. Todoistの通知で実行する
  4. 完了したらTodoistで✅、メモも一言
  5. 完了・メモがNotionへ自動で戻る → 週末に振り返り&改善

忘れる人ほど、通知が正義。Notionの習慣をTodoistに出して、毎日"勝手に思い出す"状態を作りましょう。

【例2】Googleカレンダー × Notion:時間を固定して英語学習を続ける

「やる時間」が決まらない人は、予定に入れるだけで実行率が跳ねます。Googleカレンダー連携がベストです。

  1. Notionで英語学習の目標と、週のカリキュラムを作る
  2. 2syncで習慣(勉強枠)をGoogleカレンダーに自動反映
  3. 毎日カレンダーの予定通りに学習
  4. 週末にNotionで進捗を確認し、次週の計画を作る

習慣は"予定化"すると続く。Notionの計画をカレンダーに入れて、生活リズムに固定しましょう。

2syncを使った「Notion × 外部アプリ」の連携

Notionに特化した連携ツール「2sync」を使えば、上記の継続のコツをそのまま簡単に実践することができます。


Notion × Todoist (習慣タスクを自動で記録)

NotionとTodoistを連携する2syncの公式ウェブサイトスクリーンショット
  • Todoistの「繰り返しタスク」を習慣として運用
  • 完了するとNotionに自動で記録
  • 過去の実行ログが自動で蓄積
  • Notionダッシュボードに継続率が可視化される

2syncでNotionをTodoistと自動同期する


Notion × Google ToDoリスト(習慣タスクを自動生成)

NotionとGoogle ToDoリストを連携する2sync公式ウェブサイトのスクリーンショット
  • Notionで一週間分の習慣タスクを作成
  • Google ToDoリストに毎日の習慣タスクが自動反映
  • あとはGoogle ToDoリストで「今日やること」として習慣をこなすだけ
  • Google ToDoリストで入力した☑️やメモはNotion上にも自動反映

NotionをGoogle ToDoリストと自動同期する


Notion × Googleカレンダー(習慣を時間で管理)

NotionとGoogleカレンダーを連携する2synの公式ウェブサイトスクリーンショット
  • Notionで計画した習慣予定がGoogleカレンダーに自動反映
  • 起床・運動・学習などの習慣をGoogleカレンダーに固定
  • 完了ログがNotionに自動反映
  • 習慣の「実行時間」まで管理できる

NotionをGoogleカレンダーと同期する

【3ステップ】2syncでNotionと外部アプリを同期する手順

いずれのアプリでも基本の流れは共通で、**「外部アプリを接続 → Notionのデータベースを選択 → 同期ルールを設定する」**という3ステップで完了します。

ステップ1:2syncにアクセスし、同期したいアプリを選ぶ

まず2sync公式サイトにアクセスし、「今すぐ自動同期を始める」をクリックします。

  • Todoistを習慣タスクの実行に使いたい場合 → 「Todoist」を選択
  • Google ToDoリストに毎日の習慣タスクを流したい場合 → 「Google ToDoリスト」を選択
  • 習慣実行の時間を固定化したい場合 → 「Googleカレンダー」を選択

外部アプリを接続するボタンをクリックしたら、自分のアカウントのサインインウィンドウが開くので、正しいアカウントを選び、権限などを承認します。

2syncは厳格なセキュリティポリシーに従っているので安心してご利用いただけます。

2syncでNotionを外部アプリと連携するための手順紹介GIF

ステップ2:Notionのデータベースを選択

続いて、Notion側のデータベースを選びます。2syncからNotionへの接続を求められるので、画面の指示にしたがって接続してください。

よく使われるのは次のようなデータベースです。

  • 習慣トラッカー(実行ログを貯めたい場合)
  • タスク管理ページ(習慣をToDo化したい場合)
  • 週次プランナー(習慣の予定をカレンダーへ流したい場合)

2syncはNotionのプロパティを自動で読み込むため、チェックボックス、日付、タグなど、どのプロパティをどのアプリに同期するか柔軟に設定できます。

2syncでNotionをGoogleカレンダーと連携するための手順紹介スクリーンショット

ステップ3:同期ルールを設定する

最後に、同期のルールを設定します。

  • Todoist → タスク完了をNotionの「完了」プロパティに反映
  • Google ToDo → Notionの「今日の習慣」を毎朝自動生成
  • Googleカレンダー → Notionの「日付」プロパティを予定として登録

この設定が終われば、あとはほぼ自動で習慣管理が回り始めます。

2syncでNotionをGoogleカレンダーと連携するための手順で、Notionプロパティをカレンダー属性にマッピングする手順のスクリーンショット

さらに詳しい方法は以下の記事を参考にしてください:

📩 わからない点や質問などがある場合はお気軽に2syncサポートまでお問い合わせください。

まとめ:Notion習慣トラッカーで三日坊主から卒業する最短ルート

Notion以外の専用習慣化アプリも検討したい方は、おすすめ習慣化アプリ10選でStreaks、Habitica、Loopなど幅広い選択肢を比較しています。

テンプレートは「記録・振り返り」に適していますが、確実に続けるなら「いつも見る場所」にも習慣を反映させるのが近道です。

2syncで、Notionを日常的に使っているスケジュール/タスク管理アプリと連携することで、実行までを仕組み化することができます。

この記事で紹介したテンプレートと2syncを組み合わせて、2026年の習慣トラッキングを絶対に失敗させない仕組みを作りましょう。

その他のテンプレートを見る👇

Notion習慣トラッカーに関するよくある質問

Notionで複数の習慣を同時にトラッキングするにはどうすればいいですか?

記事内で紹介しているテンプレートは、全て複数の習慣を同時にトラッキングできます。例えば、Gamified Habit TrackerTracker Habitsのようなテンプレートは、色分けや連続記録チャートなどの機能を備えているので、複数の習慣を簡単にトラッキングできます。

習慣をゲーム化したトラッキングが効果的なのはなぜですか?

ポイントやレベルで報酬ベースの体験に変わり、楽しみながら継続を促せるからです例えばGamified Habit Trackerのようなゲーミフィケーションを取り入れたトラッカーは、ポイントやレベルを活用して習慣化を継続するモチベーションを高めることで、習慣のトラッキングを楽しく続けることができます。

Notionにおける習慣トラッキングとタスク管理の違いは何ですか?

習慣トラッキングは反復的な活動(毎日の運動など)のモニタリングで、タスク管理は1回限りのタスクやプロジェクトベースタスクの整理です。一部のテンプレートでは、両方の機能が統合されています。

自分に最適な習慣トラッカーのテンプレートを選ぶにはどうすればいいですか?

ニーズを明確にしましょう。シンプルさ重視か、詳細な分析か、ゲーミフィケーションか。構造化されたルーティンには Morning + Evening Routine Tracker、健康習慣に重点を置くなら Health & Habit Tracker が向いています。

自分の習慣トラッカーを他の人と共有することはできますか?

Notionでは、共同作業者とページを共有できるため、友人や家族、あるいは責任共有パートナーと一緒に習慣をトラッキングできます。

習慣トラッカーはどのくらいの頻度で更新すべきですか?

毎日の更新が理想です。多くのテンプレートにワンクリックボタンやチェックボックスがあり、素早く直感的に記録できます。

著者について

Aguri Osada
Aguri Osada

2syncのコンテンツライター。日本市場向けのSEOやコンテンツ戦略、翻訳に携わり、国際的なプロジェクトで培った経験を活かしています。文化や言葉の壁を越え、ビジネスの成長やデジタルでの確かなつながりを支えること、そして人々がより生産的になれるツールを構築することに情熱を注いでいます。


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