結論から先に
NotionにはGoogle スプレッドシートと同期する標準機能がありません。連携の方法は、データに何をさせたいかで選びます。
- 眺めるだけなら埋め込み
- 1回だけ移すならCSVインポート
- Notionのデータでレポートを作るなら、CoefficientやSyncWithでシートへ定期取得
- 増えていく行を流し込むなら、ZapierやMake、Yoomのレシピ
両側で編集するなら、双方向の同期ツールが要ります。最も速いのはSync2Sheetsで、年払いで月$12からリアルタイムに同期します。1つの表を有料で同期するなら、最安は2syncの年払いで月$7です。
スプレッドシート、いわゆるスプシは、たいてい誰も手放したがりません。数式は信頼され、取引先も上司も見るべきセルを知っています。
一方、要件やタスク、月曜に全員が確認するステータスはNotionで管理しています。
問われているのは、どちらが優れているかではなく、2つをどこまで一致させる必要があるかです。以下の5つの方法は、揃えられる度合いがまったく違います。
5つの方法を比較
最初に見るべきは3列目です。行を作るだけならどの方法でもできます。
コピーと同期を分けるのは、どの行がどのNotionページかを、実行のたびに覚えているかどうかです。
| 方法 | 方向 | 行とページの対応を覚えているか | 速さ | 料金 |
|---|---|---|---|---|
| 埋め込み | どちらでもない(表示のみ) | 何もコピーされない | 常に最新 | 無料 |
| CSV | 一方向、1回のみ | 覚えていない。再実行で重複 | 手動 | 無料 |
| 定期取得 | Notionからシートへ | 不要。毎回範囲ごと書き直す | 手動〜5分ごと | 無料プランあり |
| Zapier・Make・n8n・Yoom | レシピ1本につき一方向 | 覚えていない。自分で用意する | 即時〜15分 | 無料プランあり |
| 双方向の同期ツール | 双方向(列ごと) | 覚えている。ID列やキー項目で対応 | リアルタイム〜1日1回 | 無料プランあり、有料は年払いで月$7から |
1. Notionのページにシートを埋め込む
いちばん手早く、意外と出番の多い方法です。
- Notionのページで
/driveと入力し、Enterキーを押します - 表示されたブロックにシートのURLを貼り付けるか、「Googleドライブを閲覧する」から選びます
埋め込みは同期ではなく、シートをそのまま映す表示です。数字が古くなることはありません。
ただしデータベースには入らないため、ビューでの絞り込みやリレーションは使えません。
単価表や、ほかの人が保守するモデル、ときどき眺めるダッシュボードのような参考資料なら、これで十分です。
2. CSVで1回だけ移す
シートからNotionへ移す手順です。
- Google スプレッドシートで「ファイル」→「ダウンロード」→「カンマ区切り形式(.csv)」を選びます
- Notionで取り込み先を選びます
- 新しいデータベース:「設定」→「インポート」→「CSV」。ページ内で
/csvと入力しても同じです - 既存のデータベース:フルページで開き、上部の
•••から「CSV取り込み」を選びます
- 新しいデータベース:「設定」→「インポート」→「CSV」。ページ内で
- CSVの列を、Notionのプロパティに対応させます
これは移行であって、接続ではありません。
Notionのヘルプのとおり、インポートは行を追加するだけで既存の行を更新しないため、2回目は1回目の複製になります。
ファイルの上限は、無料プランで5MB、有料プランで50MBです。数式は、書き出した時点の値として入ります。
逆方向の手順です。
- Notionで、データベースのあるページの
•••から「エクスポート」を選び、「マークダウンとCSV」で書き出します - ダウンロードしたZIPファイルを展開します
- Google スプレッドシートで「ファイル」→「インポート」を選び、CSVをアップロードします
書き出されるのは、現在のビューかデフォルトビューのどちらかです。
片方のツールをやめて、もう一方へ移るときに選ぶ方法です。
文字化けと日付の直し方
日本語のCSVで最初につまずくのが文字化けです。Google スプレッドシートから書き出したCSVはUTF-8なので、この問題は起きません。
文字化けするのは、たいていExcelで「CSV(コンマ区切り)」として保存した、Shift_JISのファイルです。Notionのヘルプも、UTF-8で書き出し直すよう案内しています。
Excelなら保存時に「CSV UTF-8(コンマ区切り)」を選ぶか、ファイルをGoogle スプレッドシートで開いて書き出し直します。
日付はMM/DD/YYYYの形式に揃えておきます。2026/10/16のような年始まりの表記は、テキストとして入ることがあります。
3. Notionのデータをシートへ定期的に読み込む
Notionのデータベースをシートに読み込み、決まった間隔で更新するアドオンが2つあります。読み込んだコピーには、数式やピボットテーブル、グラフが使えます。
シートで編集しても、Notionには戻りません。それがこの方法の目的であり、限界でもあります。
Coefficient:1時間ごとに更新するダッシュボードに
Coefficientの読み込みは一方向です。書き戻しはSalesforceやHubSpotなどが対象で、Notionは含まれません。
更新のたびに読み込んだ範囲は書き直されるため、自分の数式は隣の列に置きます。リレーションとロールアップは読み込めず、Notionからの読み込みは10,000行までです。
- Free:手動更新のみ、1回5,000行まで、月50回の更新
- Starter:毎日の自動更新、年払いで月$49(月払いは$59)、1ユーザー
- Pro:1・2・4・8時間ごとの自動更新、1ユーザーあたり年払いで月$99(月払いは$119)
Proは30日間、クレジットカードなしで試せます。
SyncWith:数本の定期取得を安く済ませたい場合
SyncWithも、Notionのデータベースをシートへ一方向に取り込むアドオンです。更新は5分ごとから毎月まで選べ、無料プランでも使えます。
制約は更新の回数です。無料のHobbyプランは月35回までで、無料のレポートは35回目で止まります。
1時間ごとのレポートは月におよそ720回なので、Business+が必要です。
- Hobby:無料、月35回の更新
- Business:月$24.99または年$249.99、月100回の更新
- Business+:月$49.99または年$499.99、月1,000回の更新
4. Zapier・Make・n8n・Yoomでレシピを組む
どれもシートに増えた行を数分以内にNotionデータベースへコピーでき、無料プランもあります。
ただし、双方向の同期はどれにもありません。Zapierのヘルプセンターも対応していないと明言しています。
双方向にするなら逆向きのZapが2本要り、組み方を誤ると互いを呼び合うループになります。
Zapierの「新規または更新されたスプレッドシート行」(New or Updated Spreadsheet Row)やMakeのWatch New Rowsといったトリガーが動くと、アクションでNotionに項目が作られます。
レシピにできないのは、覚えておくことです。シートの48行目がどのNotionページかは、どこにも記録されません。
両側を揃え続けるには、検索のステップと手で保守するキー列を自分で用意します。
実際の運用はこうなります。
- 新しい行をNotionへはよく動き、設定は10分ほどで終わります。
- 逆方向は2本目のレシピになり、2本を突き合わせる仕組みはありません。
- 削除はどちらで起きてもレシピには見えず、相手側が残ります。
日本語で設定できるYoomにも、「Google スプレッドシートで行を追加したらNotionのレコードを追加する」といったテンプレートがあります。
仕組みはZapierと同じで、フローボット1本につき一方向です。新しいデータの確認はプランに応じて5〜15分ごとで、フリープランでは連携できるアプリが限られます。
最安の有料プランは、ZapierのProfessionalが年払いで月$19.99、MakeのCoreが年払いで月$9、n8nのクラウド版Starterが年払いで月€20で、n8nはセルフホストなら無料です。
レシピが合うのは、フォームの回答や見込み客のリスト、増える一方のログのように、シートが受け皿になっている場合です。
新しい行で、Slackへの通知や別のアプリのタスクまで動かしたいときにも向いています。
プラットフォームを比べるなら、次の記事をご覧ください。
GASやNotion Workersで自作する
コードを書くなら、道はさらに2つあります。
GAS(Google Apps Script)は、Googleまわりの自動化を自作するときの定番です。シートに置いたスクリプトからNotion APIを呼び、トリガーで定期的に動かします。
ChatGPTに書かせる人も増えましたが、止まったときに直せなければ困ります。
制限にも、意外と早くぶつかります。
- 1回の実行は6分までです(Google Apps Scriptの割り当て)。gmail.comなどの一般ユーザー向けアカウントでは、トリガーの合計実行時間も1日90分までです。
- Notion APIの目安は1秒あたり平均3リクエストです(Notion APIのリクエスト制限)。取得は100件ずつなので、ページングも自分で書きます。
- リレーションのプロパティは、IDの解決まで自分で実装します。
- 上書き型のスクリプトが多く、Notion側で消えた行がシートに残ります。
- APIのバージョンが上がると止まることがあり、直すのは書いた人です。
自由度は最も高いものの、作るのに週末が1回、そのあとも保守が続くプロジェクトです。
Notion Workersは、Notionの開発者向けプラットフォームです。外部データをデータベースに取り込めますが、同期は一方向で、同期した列は読み取り専用になります。
5. 双方向の同期ツールを使う
両側が動いているときの方法です。誰かがシートで単価を直し、別の誰かがNotionでステータスを動かしても、互いの操作を知らないまま結果が揃います。
対応するツールは5つあり、あとで効いてくる点が違います。
| ツール | 方向 | 速さ | 行の対応 | 削除 | 最安の料金 |
|---|---|---|---|---|---|
| Sync2Sheets | 列ごと | リアルタイム | 表示されるPage ID列 | Notionからシートへのみ | 年払いで月$12 |
| 2sync | 列ごと | 2〜5分ごと | 非表示の2sync ID列 | 初期はオフ、オンで双方向 | 年払いで月$7 |
| Addsync | 列ごと | 1日1回〜5分ごと | 自分で選ぶ一意の項目 | 双方向 | 無料、有料は年払いで月$11.99 |
| Whalesync | フィールドごと | 公表なし | 列AのID列 | 承認待ちに入る | 年払いで月$16 |
| Unito | フィールドごと | 5〜15分ごと | UnitoID列 | 行ごと削除が必要 | アプリ内で表示 |
よく名前の挙がるツールのうち、SyncSheetsProは自社のFAQで完全な双方向同期には対応していないとしており、Dokinとresynced.ioはサイトが停止、Relay.appは2026年9月にサービスを終了しました。
Sync2Sheets:シートの中でリアルタイムに双方向同期したい場合
Sync2Sheetsは、この2つをつなぐ専用のGoogle スプレッドシートのアドオンです。サイドバーを開き、Notionのデータベースを選びます。
変更はリアルタイムで双方向に届きます。 Notionの編集はWebhookで、シートの編集はGoogle ドライブのプッシュ通知で伝わり、取りこぼしは10分ごとの照合で拾います。
料金ページの長めの更新間隔は、データベースではなくテーブルブロック向けです。
方向は列ごとに選びます。 Notionからシートへ(初期設定)、シートからNotionへ、双方向の3つです。Notionの数式、ロールアップ、ファイルは、シートへの一方向です。
行とページは、表示されるPage ID列で対応づけます。NEWと入力した行はNotionページになり、列ごと消すとそのシートの同期が止まります。
知っておきたい挙動は3つです。
- 削除は一方向です。 Notionでページを消すと行も消えますが、行を消してもページは残ります。
- 同じ値を両側で変えると、あとの編集が残ります。
- ロールアップは遅れることがあります。 NotionはロールアップのWebhookを送らず、追いつくためのフルスキャンはAdvancedとBusinessだけです。
料金はワークスペース単位の定額で、どのプランにも行数の上限はありません。
- Starter:年払いで月$12(月払いは$15)、データベース3つ
- Advanced:年払いで月$19(月払いは$23)、データベース10個
- Business:年払いで月$40(月払いは$49)、データベース無制限
7日間の試用はクレジットカード不要です。Google Workspace Marketplaceでは、79件の評価で平均4.5です。
2sync:双方向同期をいちばん安く使いたい場合
両側で編集する表が1つだけなら、このなかでいちばん安い有料の双方向同期です。1つのタブを1つのNotionデータベースにつなぎ、方向は列ごとに決めます。
行とページの対応をどう覚えているか
初回の同期で、2syncはタブの末尾に非表示で保護された2sync ID列を追加し、同期した行すべてにIDを書き込みます。
位置ではなくIDで結ぶため、並べ替えても、行を挿入しても、列を移動しても、見出しを変えてもつながりは切れません。
IDを消した行は新しい行とみなされ、Notionに2つ目のページが作られます。タブ内で複製した行はIDも同じなので、そのセルを空にするまで無視されます。
設定の流れ
- シートを保存しているGoogleアカウントでサインインします
- スプレッドシートを選択をクリックし、Google ドライブの選択画面でファイルを選びます
- 同期するタブを選び、Notionを接続してデータベースを指定します
2syncが開けるのは選んだスプレッドシートだけで、ドライブ全体は見に行きません。
次が列のマッピングです。2syncがヘッダー行を読んで列ごとにプロパティタイプを提案し、方向も1列ずつ指定できます。
フィルターの条件はNotionのプロパティなので、決まるのは「どのページがシートに出るか」です。全画面の手順は、Google スプレッドシートの設定ガイドにあります。
スプレッドシートに起きること
- 数式はそのまま動きます。 数式の列はNotionへ読み込むだけで、書き戻しません。Notionで
=から始まる値を入れても、シートには文字列として入ります。 - Notionで作ったページはタブの末尾に追加され、タイトルのない行は入力されるまでスキップされます。
- セルを空にしても削除にはならず、空の値への更新として同期されます。
- 削除は初期状態でオフです。 行を消してもNotionページは残ります。連動させるには、Allow row deletion(行の削除を許可)をオンにします。
- チェックボックスをTrigger deletion on Google Sheets(Google スプレッドシートでの削除トリガー)にマッピングすれば、上の設定に関係なくNotionから行を削除できます。
- 同じ列が両側で変わったときは、Notionの値が優先されます。
プロパティタイプの一覧は、Google スプレッドシートのフィールド一覧にあります。
速さ、上限、料金
弱みは速さです。Soloは5分ごと、Premiumは3分ごと、Proは2分ごとに同期し、今すぐ同期でいつでも実行できます。1つのオートメーションで扱えるのは、10,000行までのタブ1つです。
- Solo:年払いで月$7(月払いは$9)、オートメーション1つ、同期アイテム3,000件まで
- Premium:年払いで月$14(月払いは$24)、オートメーション3つ、アイテム数無制限
- Pro:年払いで月$49(月払いは$69)、オートメーション10個、アイテム数無制限
どのプランも14日間の無料トライアル付きで、登録にはクレジットカードが必要です。
同じアカウントで、NotionとGoogle カレンダー、Outlook カレンダー、Todoist、Google ToDo リスト、Microsoft To Do、連絡先も双方向に同期できます。
GmailとOutlook メールは、Notionへ一方向で取り込めます。
シートとNotionを同じ状態に保つ
1つのタブと1つのNotionデータベースをつなぎ、列ごとに方向を決めれば、数式はシートに置いたまま運用できます。
Addsync:小さな表を無料で同期したい場合
Addsyncは、無料プランでも双方向に同期できるGoogle スプレッドシートのアドオンです。
列ごとにImport(Notionからシートへ)、Export(シートからNotionへ)、Two-Way(双方向)を選びます。Notionの数式やロールアップは、一方向にしか流れません。
行の対応は、メールアドレスのような自分で選んだ一意の項目で取ります。
いずれかの列を双方向にすると、削除も双方向に同期されます。 うっかり行をまとめて消すと、Notion側のページも消えます。
同期は無料プランで24時間ごと、Professionalで60分ごと、Businessで5分ごとです。競合時のルールは公開されていません。
- Free:データベース1つ、100レコードまで
- Professional:年払いで月$11.99(月払いは$14.99)、データベース10個、2,000レコードまで
- Business:年払いで月$29.99(月払いは$35.99)、上限なし、複数のNotionアカウントに対応
Whalesync:シートのほかにもデータベースをつないでいる場合
Whalesyncは、NotionとGoogle スプレッドシートのほか、Airtable、Webflow、Supabase、Postgresもつなぐ同期サービスです。同じレコードをWebサイトにも流す場合に向いています。
方向はフィールドごとに決めます。Notionのロールアップには現時点で対応していません。シートでは列AにID列が追加され、見出し行は1行、結合セルなしが条件です。
同期した行とページは合わせて1レコードと数え、更新は数に入りません。削除は初期設定で承認待ちになります。同期間隔は公表されていません。
Starterは2,000レコードまで、年払いで月$16(月払いは$20)で、無料プランはありません。2syncとWhalesyncの比較で、2つを並べています。
Unito:業務ツールをすでにUnitoでつないでいるチーム
Unitoは、チームの業務ツール間で作業項目を同期するサービスです。NotionとGoogle スプレッドシートにも対応し、フィールドの組ごとに方向を決めます。
シート側にはUnito Spreadsheet Syncアドオンが必要で、UnitoIDとLast Modifiedの2列が追加されます。
1組を2件と数えます。 課金対象は両側の同期中の項目なので、1行と1ページで2件です。
料金は、アプリ内で14日間の試用を始めるまで表示されません。
Unito自身のMakeとの比較記事では、Basicは同期750件で月$65からとされ、フローごとにマッピングできるフィールドは6つです。プロパティが十数個あるNotionデータベースには窮屈です。
2syncとUnitoの比較で、2つを直接比べています。
目的別の選び方
- 見られれば十分:埋め込み。保守するものがありません
- スプレッドシートをたたむ:CSVで1回移し、あとはNotionで進めます
- Notionが元データで、シートはレポート用:毎時の更新ならCoefficient、少ない回数を安く回すならSyncWith
- シートは増える一方、または新しい行で別の作業も動かしたい:Zapier、Make、n8n、Yoomのレシピ
- 自分で書いて、保守まで引き受けられる:GAS
- 両側で編集する表が1つで、有料でもできるだけ安く:2syncのSolo
- 数秒で反映させたい、または複数のデータベースを同期したい:Sync2Sheets
- 小さな表で、費用をかけたくない:Addsyncの無料プラン
- 同じレコードをAirtableやWebflowにも流している:Whalesync
- チームですでにUnitoを使っている:そこにNotionとシートのフローを足す
両側で編集するなら、2syncはGoogle スプレッドシートとNotionを双方向でつなぎ、カレンダー、タスク、連絡先、メールも同じアカウントで同期します。
タスク側も整えるなら、NotionとMicrosoft To Doを同期する方法とNotionとTodoistを同期する方法で、同じ仕組みを紹介しています。
Notion側の構成全体は、Notionのおすすめ連携にまとめています。
案件や売上をシートで回しているなら、スプレッドシートで顧客管理表を作る方法から始められます。その先は、NotionでパーソナルCRMを作るとフリーランスにおすすめのCRMが続きになります。
行を手で貼り直す作業を終わらせる
1つのタブと1つのNotionデータベースを、列ごとに方向を決めて双方向で同期します。14日間無料でお試しいただけます。
FAQ
Notionとスプレッドシートを無料で連携できますか?
条件つきでできます。双方向ならAddsyncの無料プランで100レコードまでを1日1回同期でき、シートへの一方向ならCoefficientやSyncWithを無料で使えます。埋め込みとCSVも無料ですが、両側を揃え続けることはできません。
同期したあとも、スプレッドシートの数式は使えますか?
使えます。数式はどの方法でもシートに残ります。2syncは数式の列をNotionへ読み込むだけで書き戻さず、Sync2Sheetsは数式の結果をNotionのプロパティに送れます。CSVインポートで入るのは値だけです。
ExcelのファイルもNotionと連携できますか?
1回移すだけなら、Excelで「CSV UTF-8(コンマ区切り)」として保存してインポートします。続けて揃えたいなら、ファイルをGoogle スプレッドシートに移して同期するのが現実的です。
スプレッドシートとNotionはどう使い分ければいいですか?
計算と集計はGoogle スプレッドシート、文書と進行管理はNotionが得意です。予算表やピボットテーブルはシートで、議事録や案件のタスクはNotionで扱うのが自然です。
複数のスプレッドシートを合体させる方法は?
Notionを集約先にすれば、シートを1枚にまとめる必要はありません。2syncはオートメーション1つにつき1タブですが、複数のオートメーションを同じNotionデータベースに向ければ、別々のシートの行を1か所に集められます。


